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群青記

普通の大学生群青が、日常に潜む「可愛い」を大特集♪

   

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上海姑娘旗袍旅――3日目夜


さて夜は再び田子坊散策♪
今度は裏口(妹汁看板側)から順に歩いていきましょう。

まず取り上げたいのがこちら。

「手工明坊(シュウゴンミンファン)」というデコレーションアートショップです。著作権の都合上残念ながら内部まで撮影できませんでしたが、ホワイトカラーで統一されたシックな店内には、スワロフスキーやラインストーン等をふんだんにあしらった作品が展示されており、まるで店全体が1つの宝石箱のよう。特に壁一面にディスプレイされたスマートフォンケースは圧巻です。

基本的には携帯電話などのデコレーションが中心ですが、頼めば靴やバッグ、アクセサリーなど、小物のデコレーションなら何でもござれ。また、パーティーバッグなどの小物自体も販売されており、群青が午前に購入パーティーバッグもこここの作品。今どき女子にとってキラキラ小物はマストアイテム、田子坊に訪れた時はぜひ立ち寄りたいですね♪

ちょいと脇道に逸れて、水タバコがウィンドウにあったバーを右に曲がって小道を進みます。

おや?中華色の濃い小物屋さんが。

店内に入ってまず目を引いたのがこれ。か、可愛い~☆
以前紹介した虎頭靴(フートウシェ)とは別ですが、こちらも中国伝統の繍花靴(シュウファシェー)の一種。靴先の釦は旗袍(チャイナドレス)にも用いられる物。もちろん手工芸でお店によってデザインも少しずつ違います。

アンティーク調の店内をさらに進むと……

沢山のテディベアが置かれているのは、なんと清朝由来の彫花古床(ディアオファグーチョァン)!現代でもアンティークとして愛される中国伝統のベッドです。艶やかな紅木を様々な花様(ファーヤン)に彫刻したものに、鍍金で更に高級感を出したもの。今どき中々お目にかかれません☆

古床(グーチョァン)の隣には、同じく華やかな彫花(ディアオファ)を施したクローゼットも。こちらは近代的な様式のものではありますが、大上海時代を思わせる典雅な造りで目を楽しませてくれます。

雑か屋さんを後にして直進すると、なにやら面白い看板が。

こちらは「瞳」というコスメや小物のお店で、日本から直に輸入国した物を扱っているのだそう。薬局感覚で気軽に立ち寄れるお店です。
そして特筆すべきはこの看板。一見ただの黒板に見えますが、


このように、時間毎に色が変わるんです(笑)ユニークですね。

「瞳」を出て来た道を戻っていくと、またもや面白い雑貨屋さんが。


「イードゥオイーグォ(漢字は写真をご参照ください)」というこちらのお店は主にオリジナルの紙をメモ帳やアルバム、名刺を販売しており、独特の黄ばみやザラザラした手触りの紙を用いたレトロな作品が特徴。ちょっと泥臭い可愛さが目を惹きます。

そろそろ大通りへ戻りたいところですが、ここで少し迷ってしまいました。その時に発見した門番がこちら。


こうして迷いつつ寄り道するのも田子坊散策の魅力の1つ♪

Happy Saltという店名通り、立ち寄る人をハッピーにしてくれるオシャレグッズ満載のお店です。カチューシャから着ぐるみまで、やや日本のサブカルチャー寄りのテイストで、今年冬は特に暖かいイヤーマフがオスメ♪テイストはnonnoやCanCamを彷彿させる女の子らしい甘口が多め。田子坊を訪れたら必ずチェックしたいところです☆

ぐるぐる回っているうちに何とか大通りへ戻れました(汗)
夜の田子坊はきらびやかにライトアップされて昼とは全く違う表情に。



この2軒とも田子坊の大通りの中央当たりに位置する旗袍ブティック。モダンでありながら旗袍本来の品位を落とさないパーティードレス風の品々は一着持つだけで女子力アップまちがいなしです♪

道すがらにショーウィンドウを眺めつつ、本日はここでお別れですノシ
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プロフィール

HN:
群青
年齢:
25
HP:
性別:
女性
誕生日:
1992/02/14
趣味:
読書
自己紹介:
さりげない日常に小さな喜びを♪
古い街角や巷の小道を頭一個の狭さで通るのが大好きです。

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